現在の位置 : ホーム > 食のアレルギー対策

食のアレルギー対策

当園では入園した際に家庭状況を調査し、アレルギーを持っている園児に、アレルギー調査表の記入とアレルゲン検査報告書のコピーを提出していただいております。そして当園の栄養士が一人ひとりに対応した別メニューを用意し、調理過程からアレルギーの元の食材が混入しないよう、別々のボールに分けて、別々の場所で調理をします。

さらに、他の園児たちと給食が一緒にならないよう、ランチ皿・お椀を変えて給食を提供しています。

アレルギーをお持ちの園児の保護者様にもわかるよう、栄養士がアレルギー対応児用の別メニューを記載した献立表を配布しています。栄養士・担任の職員が保護者と情報交換をしながら徐々に食べられるようになってきたら、段階を踏み給食に取り入れるようにしていますので、当園では保護者様も安心して給食を食べさせることができます。

具体例

卵アレルギー

  • スクランブルエッグ → ジャーマンポテト
  • ハンバーグのつなぎの卵を抜く
  • 揚げ衣の卵を抜く
  • バターロール → 食パン
  • マヨネーズ → ドレッシング
  • 親子丼の卵を抜く
  • かき玉汁 → ふのすまし汁
  • 二色そぼろ → 鮭フレーク

牛乳アレルギー

  • 牛乳 → 麦茶
  • コーンスープ → 牛乳を除く
  • ヨーグルト → くだもの

ゴマアレルギー

  • ゴマ、ゴマ油を除く

乳製品

  • バター、チーズを除去
  • 生クリーム→イチゴジャム

通常のメニュー例

アレルギー対策のメニュー例

二色そぼろ
二色そぼろ
鮭フレーク
鮭フレーク